【美品】AUBERGE MAGGIO US NAVY 巻きパンツ 42 美品】AUBERGE MAGGIO US NAVY 巻きパンツ 42の詳細情報
美品】AUBERGE MAGGIO US NAVY 巻きパンツ 42。【美品】AUBERGE MAGGIO US NAVY 巻きパンツ 42(ペンキ ジーンズ デニム オーベルジュ beams F ビームス ブリッラ Anatomica ミリタリー)
■商品名
Auberge MAGGIO
■サイズ/実寸
表記:42
腰幅86cm、股上 35cm、股下72cm、裾幅23cm
■カラー
USED INDIGO
■商品について
AubergeのMAGGIO。
アメリカンヴィンテージデニムには基本的に2段階の厚みがあります。
501を筆頭とする13オンス周辺の5ポケット用と、10オンス周辺のライトオンスデニムです。
こちらは40年代〜の米軍ライトオンスデニムを忠実に再現したシリーズで、更に荒々しさを出すため、リスキーではあるが生機から製品加工を行っている。
オンスが軽くなると糸も当然細くなり生地としてはの迫力が半減しがち。更にサンフォライズド加工を入れてしまうとおとなしいチープな表情になってしまう。そんな生地でも100年着用し時間が経過すればそれなりにヴィンテージ感は出ますが、洗い装置を使っての加工であればこの使い方がマストであると考えます。縦糸のムラ、ネップ入りの具合、総合的な肉厚、どの側面からも米軍ヴィンテージ再現デニムとしては最も高い完成度になります。
デザインは1940年台のUSNAVY伝説のデニムパンツで通称「巻きパンツ」と呼ばれる甲板作業用トラウザーズがベース。イタリア海軍にも有名な脇縫い目なしパンツがあるが、なぜ海軍は脇縫い用にこだわるのか関係者在命中に聞いてみたい。
ウエストがドローコードでそもそも1サイズのオーバーパンツのようなものであれば生地幅最大有効活用でメリットはある気がするが、海軍は基本タイトフィッティング好きなのでこの脇縫い目なしのメリットがどこにあるのか全く分からない。
こちらはデザイナーの小林氏の30年代製オーバーオールの中古感をターゲットとした洗い加工を施し、軽いペンキを飛ばしています。このペンキもアート度を上げるために、同じ白でも数段階に分け、ひび割れ材の濃度を変え、数度に分けて飛ばし&洗い加工を入れています。
目立つダメージなく美品です。
デニムカラー...ブルー
汚れ・破れ・臭いなど...なし